プレスリリース
2010年7月1日

ワーコン、鹿児島ルーラルナーシングプロジェクト、ビジネスリファイン、看護師のニューノーマルを創る!

~潜在看護師が医療崩壊を防ぐ!~

株式会社ワーコン(代表取締役社長:青木 比登美/以下、ワーコン)、鹿児島ルーラルナーシングプロジェクト(かごしまメッセンジャーナースの会:田畑千穂子/ KRNプロジェクト)、株式会社ビジネスリファイン(代表取締役社長:大野祐子/以下ビジネスリファイン)は、在宅ワークで遠隔みまもり看護を行う専門ナースの教育育成を行い、看護師の新しい働き方を創出します。

2025年問題・・・全国で急速に超少子高齢化が進み、人口減少の加速化に伴う医療資源の地域偏在が顕著となり地域の人材確保は解消されず、現在の医療体制ではでの医療従事者不足・病院のキャパシティ超過を起因とする「医療崩壊!」が謳われています。

今回の「新型コロナによって顕在化された医療崩壊」は今後迎える2025年問題に向けた医療崩壊対策として、実践の場で磨き続けた本来あるべき看護力を結束し、改めて看護の本質を問われたと言っても過言ではありません。

今こそ、全国に5万人と言われる潜在看護師の利活用と在宅ワークという看護師の働き方改革を実現します!

危機への介入に不可欠な非言語的コミュニケーションスキルをさらに組み入れ、ビジネスリファインが病院以外の社会の中で働く女性に必要なスキルと、ワーコンが遠隔みまもり在宅ワークに必要な知識をプラス。ワーコンが目指すウォッチコンシェルジュを育成します。

遠隔みまもり看護専門ナースとして、全国の自宅にいながら、ワーコンのみまもり看護師としてフレキシブルに従事して頂きます。

これにより、今回の新型コロナで見えた課題の対策として緊急事態宣言が出た際、緊急事態宣言が出た都市の看護師のリソースだけではなく、比較的感染者が少なかった地域の看護師による在宅ワークでのバックアップ支援が可能になり医療崩壊を防ぐ一助となります。

本日、Withコロナ、afterコロナ時代の看護師のニューノーマル創出を目指し、ワーコン、KRNプロジェクト、ビジネスリファインは始動します!

概要

1.内容

  1. ) ワーコンが福岡市で展開している遠隔みまもり看護サービス。そこに従事するみまもり看護師の品質を上げる事により、一人暮らしでも、その人がその人らしく尊厳を保ちながらすみ慣れた場所で生き抜くことに寄り添った看護を提供します。
  2. ) 子育て中のママ看護師や、病院でのフルタイム勤務が難しく病院で働いていないなど、何らかの理由で看護を続けられなくなった潜在看護師に、看護師資格を活用し、活きいきと「看護」を行うための知識と場所を提供する事での働きかた改革を行います。
  3. ) また有事の際の医療崩壊を防ぐ為の仕組みづくりを行います。
  4. ) 女性の活躍の場を広げます。
  5. ) 雇用創生し、経済活性化に貢献します。

(1)開始時期

2020年8月1日~

(2)キックオフ

2020年6月22日(月)

公益社団法人鹿児島県看護協会2階研修室

2.各社の主な役割

株式会社ワーコン 遠隔みまもり看護師雇用
鹿児島ルーラルナーシングプロジェクト かごしまメッセンジャーナースの会(メッセンジャーナースの認定取得支援、鹿児島県離島へき地医療への貢献、ナースセンターを活用した潜在看護師の就業支援)
株式会社ビジネスリファイン 人材の採用・遠隔みまもり看護師育成支援

3.関係図

導入フローイメージ